泣ける映画ソラニン 宮崎あおい主演

私は映画が好きで、わりとたくさんの映画を見ています

主に邦画が好きです。

先日、宮崎あおい主演の「ソラニン」をみました。

10年以上前の映画です。

『ソラニン』は、三木孝浩が監督を務めた2010年4月3日公開の日本映画。浅野いにおによって2005年から2006年まで『週刊ヤングサンデー』にて連載された同名の漫画を原作としている。映画化は、漫画の連載が既に終わっていた2007年に週刊ヤングサンデー誌上で公表された。その後しばらく進展・追加発表はなかったが、2009年春にアスミック・エース制作・配給、三木孝浩監督、宮崎あおいと高良健吾のダブル主演で実写映画化されることが発表され、公開された。脚本は原作のセリフに忠実に再現されている。

キャスト
井上芽衣子:宮崎あおい
種田成男:高良健吾
山田二郎(ビリー):桐谷健太
加藤賢一:近藤洋一(サンボマスター)
小谷アイ:伊藤歩
冴木隆太郎:ARATA
大橋:永山絢斗
鮎川律子:岩田さゆり
芽衣子の母:美保純
種田の父:財津和夫
諏訪太朗、歌澤寅右衛門、岡本奈月、市川しんぺー、野間口徹、米村亮太朗、村上大樹、安藤玉恵、飯田孝男、齊藤夢愛、鵜木伸哉、影山樹生弥、二階天音、中島ヒロト、三田真央、かとうはなえ ほか



前にも一度見たことあるのですが、久しぶりに見ました。

感動してすごく泣ける映画です。

「泣けるのが分かっている」ので、 借りてきました。

「何かに向かってがむしゃらに進んでいる」そんな感じの青春映画が見たいと思いました。

その映画の主人公のストーリーを体験したい、その主人公の感情を体験したい、時々そんなふうに思って映画が見たくなるのかもしれません。


40代の女性がバンドを組んで、練習して上手くなってなど、大人になってからも青春を再体験するような映画もあり、みたいと思ったのですが映画のタイトルがわからず借りれませんでした。


映画ソラニン ネタバレ

宮崎あおい主演のソラニンは、ネタバレになりますが。

彼氏の種田(高良健吾)がバンドをやっていて、その彼氏が亡くなります。

亡くなった後、主人公の井上芽衣子(宮崎あおい)がギターと歌を始め、彼氏の代わりに彼氏が作った「ソラニン」という曲をライブで歌います。

ライブの「ソラニン」の曲のシーンがめちゃくちゃ感動するのですが、 何度見ても泣けてしまいます。

久しぶりに見て、泣けてすっきりしました。


自分の21,22歳の頃を思い出します。

東京で一人暮らしをしていたのですが、彼女と一緒に河原沿いを散歩したり、一緒に音楽を聞いたり、将来への不安な気もち持っていた事とか、映画の中の主人公達とかぶったりして共感します。



ソラニンは漫画が元なのですが。

宮崎あおいの演技が素晴らしくて、その場所に「 井上芽衣子」が本当に実在して、井上芽衣子という女性が歌っている、リアルな話として感じて見えてきます。

そんな気持ちにさせられます。

「それぐらい役になりきっている」というレベルではなくて、彼氏を失い、代わりにソラニンを歌う女性がいた実際の話に見えてきます。

お気に入りの素敵な映画です。


ネットビジネスでも何かの仕事でも、夢中になっている、頑張っている人に観て欲しい映画です。

素敵な映画を観ると心の洗濯になり、また明日から頑張ろうという気持ちになります^^

これを観るとリセットされてやる気でるという漫画や映画、この曲を聞くとやる気が出るといいう音楽を見つけておくとお勧めです。